休職理由はこう伝えれば転職できる!

rest-reasoneye 休職一般

うつ病や適応障害で休職していたという事実を、転職活動で伝えるべきかどうか、悩んでしまいますよね。正直に伝えた方がいいのか、それとも伝えない方がいいのか。また伝えるとしたらどう伝えたらいいのかなど、今日は転職活動をする際の休職の伝え方についてご紹介します。

休職は言わない方がいい!?

休職していた場合、まず悩むのが休職を言った方がいいのかということですよね。休職がどう判断されるかは会社によりけいです。ただ、基本的には聞かれない限り自分から言わないことをお勧めします。

Twitterでみた限りの体感ですが、休職していたということは残念ながら不利に働く可能性が高いと思われます。

休職理由はどう伝えれば面接を突破できるのか?

休職の理由ですが、うつ病や適応障害で休職したという場合、正直に言って不利に働く可能性が高いです。もし聞かれない限り、こちらからは伝えないことをお勧めします。

もちろん、休職したことを素直に伝えて転職活動を成功させた人もいますが、自分から聞かれていないのに伝える必要はないということは覚えておきましょう。

そのうえでお勧めしたいのがまずは、「病気で」「健康上の理由で」という言葉で伝えることです。もし、うつ病や適応障害での休職であっても、こう伝えることは嘘ではありません。

しかし、もし相手に詳しくどういった病気かなど聞かれたら、うつ病や適応障害になってしまったことを正直に話した方がいいでしょう。もしかしたら、面接で落とされる可能性もあるかもしれませんが、そもそも、それを理由に落とす会社であれば、入社後もフィットしない可能性が高いです。

転職を考えているけど、休職した自分に何が合っているかわからない。そんな時はミイダスでコンピテンシー診断を受けてみてください!きっとぴったりな仕事が見つかります!

休職した理由をしっかり伝えること

また、うつ病や適応障害は、あくまでも周りの環境によって起こったものであること、また現在は快方に向かっていることを伝えましょう。面接官が知りたいのは、あなたが新しい会社できちんと働けるかどうかです。

休職した理由をしっかりと伝え、新しい職場でも環境が良ければ働けると思ってもらうことが大切です。

休職をごまかしたらバレる?

では、もしここで嘘の理由を伝えたり、または休職をしていないと伝えたら、バレる可能性はあるのでしょうか。結論からいって、バレる可能性があるので、嘘はつかない方がいいです。

源泉徴収票だったり、前職への照会、現在の職場で再度休職した場合、リファレンスチェックなど、もし転職先が本気で休職していた事実を調べた場合、休職を隠していたことがバレない可能性をゼロにすることはできません。またもし隠していた場合は、内定後、内定取り消し、転職成功した後、クビにされるという可能性もあります。

休職で落とす会社には行きたくないけれど・・

休職していると、どうしても不利に扱われるのではと不安になりますよね。しかしそれは会社側が無知であるがゆえに起こることです。休職は職務能力に関わらず、環境によって起こる可能性があるものです。

そういった理解もなく、休職を理由に採用を控える会社とは、ご縁がない方がかえって幸せなのかもしれません。ただ、そうはいっても選択肢は多い方がいいです。そんな時は、転職エージェントを使ってみてもいいかもしれません。転職エージェントは転職のプロであり、休職している方の転職サポートにも慣れています。

二新卒エージェントneoは、転職満足度No.1、職歴不問で転職エージェントが転職をサポートしてくれます。もうこの会社にいるのは辛い。そんな時は一度頼ってみてもいいかもしれませんね。

この記事を書いた人

保有資格(産業カウンセラー、行政書士、社会福祉士)
生活相談員やグループホーム、障害福祉事業所の勤務などを経て、
現在は東京にて生きづらい人のためのコミュニティを運営中。

giogioをフォローする
休職一般
giogioをフォローする
リワーク・ラボ~休職者のためのオンラインコミニティ~

コメント

休職者同士が集まるコミニティ、リコネクトラボ
今すぐ参加
タイトルとURLをコピーしました