休職、その後の人生はみんなどう過ごしている?

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うつ病や適応障害などでやむおえず休職することになった。そんな時、その後の人生をどう過ごしたらいいのか迷ってしまうという人も少なくありません。

ハードワークだった職場には戻らず、まったく新しい人生を歩みたい。中にはそんなことを考える人もいます。今日はそんな休職後の人生について、みんながどのように過ごしているのかを調べてみました。

休職後の選択、みんなどうしてる?

休職後、どのような進路をとる人が多いのか、調べてみました。

退職をする人が40%以上

休職後の進路について、少し古いですが2014年度の調査では、なんと40%の人が退職しているというデータがでています。働き方が多様化している今では、もっと多いかもしれませんね。

うつ病などメンタルヘルスの不調で会社を休職した社員の42.3%が、休職制度の利用中や職場復帰後に退職しているとの調査結果を、独立行政法人「労働政策研究・研修機構」(東京・練馬)が18日までにまとめた。

メンタル休職、42%退職 期間短く完治せぬまま(日本経済新聞)

部署移動、転職、復帰など

休職した後の進路ですが、休職をした原因となる場所にそのまま戻った場合は、再度休職する可能性が十分にあるといえます。そのため、部署異動や転職をされているということも珍しくないようです。

現在、体調不良により休職中です。 体調も良くなってきたことと、現職の会社への復職は難しいと考え 転職エージェント会社経由で転職活動を行なっていました。 休職中であることは伏せていました。 内定を頂く前に、転職先企業から健康状態について報告を求められ「特に問題なし」と回答をしてしまいました。 そして、その企業から先日内定を頂きました。

ヤフー知恵袋

「午後5時以降は仕事をしないと決めています。夕方に子どものお迎えに行くなど、家族と過ごす時間が増え、仕事面でも自分の成長につながる仕事ができている充実感もあります」

私はこうして「燃え尽きた」。30代のバーンアウト経験者3人に聞いた(BUSINESS INSIDER)

休職は人生を変える転機になる

休職を機に、それまでの自分の人生や働き方を見直した。大事にしたい価値観を見直したという人は少なくありません。休職をした自分って、ダメなんじゃ……。そんなことは思わずに、ぜひ今の自分を大切にしてあげてくださいね。

この記事を書いた人

保有資格(産業カウンセラー、行政書士、社会福祉士)
生活相談員やグループホーム、障害福祉事業所の勤務などを経て、
現在は東京にて生きづらい人のためのコミュニティを運営中。

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