【耐え切れない】休職したいと思ったその日にすぐできる?

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精神的に辛くて、今すぐ休職したい。そんな風に追い詰められている時、今すぐにでも、即日休職したい。と思っている方もいるのではないでしょうか。そんな時にすぐに休職できるのか。実際のところをお伝えしたいと思います。

休職は何日まえから?

休職は一体何日前からできるものなのでしょうか。答えとして、休職は法律上の規定がありません。そのため、会社の規則によります、という回答になります。具体的には会社の就業規則に従う必要があります。

ただし、体調が悪くてもう会社にいけないという場合は、そもそも会社の規定に関わらずいけないという形になるかと思いますので、そんな時はひとまず自分の体調を考え休みましょう。休職の規定があるなら、その後休職の手続きを踏むという形でも問題にならないかと思います。

また、医師の診断書があると即日休職がすんなりと会社側から認められるケースが多いようです。受診当日であっても必要な診断書を貰うことはできます。もう限界だ、と感じている方は、まずは医師に診断書を貰いにいくといいかもしれません。

休職の流れ

一般的な休職の流れを解説しておきます。

医師に師診断書をもらう

まず、休職が必要な状態かどうか、医師に
診断書をもらう必要があります。

上司・人事に報告

診断所をもらったら、上司や人事など休職について判断をする部署等に報告しましょう。

休職の決定

報告後、上司や人事部などから、休職の決定の連絡が来ます。

休職届を提出

会社の決定を受け、正式に休職届を提出します。
休職期間などもこのタイミングで決定します。

休職開始

休職届が受理され、休職がスタートします。
休職中は、リワークに通ったり、医師の面談などを受けたり、また会社への報告などを行います。

以上が休職までの一般的な流れになりますが、休職は法律で決められた手続きはないので、会社によって手続きはまちまちになると思われます。実際の手続きについては、会社の人事部などに確認するといいでしょう。

無理せずに休職を

休職には、休職願いを出したり、診断書をもらうなど、様々な手続きが必要になります。しかし、もう限界だと思ったら、手続きは気にせず休むという選択肢もありです。

手続きは後からいくらでもできますが、健康は損なうと回復まで時間がかかります。限界だと思ったら、とにかく自分を最優先するようにしましょう。

この記事を書いた人

保有資格(産業カウンセラー、行政書士、社会福祉士)
生活相談員やグループホーム、障害福祉事業所の勤務などを経て、
現在は東京にて生きづらい人のためのコミュニティを運営中。

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